搬送ロボット PUDU T300 導入事例

株式会社太洋工作所様

太洋工作所様で「PUDU T300」稼働開始!
配送ロボット「HolaBot」に続き、自動化がさらに進化

レイアウト変更により多層階からワンフロアに集約された搬送工程で、エレベーター代替案としてロボットが採用されました!人の手で運ぶには長く、「搬送」という単純作業に人の手を使うのは避けたい、という思いから導入された搬送ロボットですが太洋工作所様では今回で3台目となります!導入のきっかけ、導入後の効果などをお聞きしました。

太洋工作所イメージ

導入企業様のご紹介

株式会社太洋工作所 様

大阪市の太洋工作所は、メッキ加工を中心に自動車やスマホ、電子部品など幅広い製品に高精度な表面処理を提供。環境配慮のクロムフリー技術も導入し、国内外で高品質なものづくりを支えています。

所在地: 〒535-0013 大阪府大阪市旭区森小路1丁目2番27号

24時間稼働のメッキ加工工場で
1台で3人分の搬送業務を担う!

導入前と導入後の変化

搬送ロボット「T300」の導入によって、現場の課題がどのように解決されたかをご紹介します。

導入前の課題

導入前のスタッフの様子
  • 加工場から検査場までの搬送を省人化したい
  • 重さにすると30kgほどになるものもあり、安全に搬送したかった
  • 24時間稼働のため、人の手だと最低でも3人は必要となるのは現実的ではなかった

導入後の効果

導入後のスタッフとロボットの様子
  • 加工場から検査場への搬送を完全自動化!
  • 大きいものや重たいもの、小さなものなどまとめて搬送可能に!
  • 省人化・人件費の削減・業務負担の軽減につながった!

導入がもたらす3つのメリット

生産性の向上

搬送業務を削減し、加工や検査などコア業務に集中できます。

コスト削減

人手不足を補い、採用・人件費の課題解決に貢献します。

業務負担軽減

重い部品の運搬作業をなくし、スタッフの身体的負担を軽減します。

人とロボットの協業が実現した工場!
「導入ハードルの低さ+運用の工夫」で活躍!

搬送通路は人ひとりが通れる程度の狭い通路ですがロボットが走行する際は人が避け、 ロボットファーストで運用されています。狭い通路も安全に自立走行し、人とロボットの協業が実現しています。 ロボットは、タブレット画面から直感的に操作可能です。設定時間もより短縮され設定当日に設置が完了しています。

安定&安全走行のための環境作り

安定&安全走行のための環境作り

パイロットランプや走行中の音声、緊急停止ボタンなどロボットの機能以外にも、見通しを確保するミラーや外部光を低減するシート設置など安定&安全を考慮した環境作りされています。

業務効率UPにつながる牽引機能

業務効率UPにつながる追従機能

ロボットのサイドにある青いボタンを押すことで前面にいる人を認識し追従します。走行ルートとして設定していなくても追従機能を使えば搬送させることも可能です。

「現場」でしっかり活躍できる、運用を見据えた設定を心がけています

「人手不足解消」や「業務負担の軽減」のためにロボット導入いただくことが多くあります。ですが実際の現場でうまく稼働できなければ効果が発揮できない上、作業効率を下げる恐れもあります。 現場の環境を確認し安全&安定した走行はもちろん、効率のよい搬送ルートや搬送場所のご提案をいたします。まずはWEB会議でロボットについて性能やご不明点をご案内させていただきます。その後 実際の現場でデモ実施も可能です。ぜひ一度ご相談ください。

よくあるご質問