T300

工業用配送ロボット「T300」
工場内での部品や資材の搬送、商業施設における重量物の運搬など幅広いシーンで活躍する多機能な自律走行ロボットです。 頑丈なボディにより、最大300kgの荷物の運搬が可能。直感的に操作できるタッチパネル画面を備え、現場スタッフが扱いやすい設計です。 また遠隔操作での呼び出し機能や追従機能(※開発中)でより柔軟で便利な運用が可能になります。
配送モードの種類
オート配送モード
オート配送モード
T300は自律走行によって、指示された場所まで確実に物資を届けることが可能です。さらに、生産ラインの変更にも柔軟に対応でき、マップの更新や再設定をスピーディーに行えます。
フォローモード
フォローモード
T300は高度な視覚認識技術を活用した追従機能を搭載しており、複数のロボットが互いに連携しながら効率的に移動できるようになります。これにより商品の搬送作業をよりスムーズに行うことができるようになります。
パワーアシストモード
パワーアシストモード
特定のタスクや地図生成に手動介入が必要な場合、T300は電動パワーアシストシステムを搭載しており、手押し操作を容易にすることで、配送効率と利便性を向上させます。
主な特長
T300特長1
連続稼働8時間、急速充電わずか2時間
T300は最大8時間の連続稼働が可能で、0%から90%までを約2時間で充電できる急速充電機能を備えています。自動充電およびバッテリー交換オプションの両方を装備しており、24時間運用の体制にも対応可能です。
T300特長2
進化したVSLAM+で自由自在にナビゲート
T300はPUDU独自のVSLAM+技術を搭載したAMR(自律移動ロボット)です。従来のAGVのように物理的なマーカーに依存せず、高度なビジュアルポジショニングで環境を自ら認識し、自在に移動。生産ラインのレイアウト変更にも柔軟に対応し、再設定や設備工事なしで即時運用が可能です。
T300特長3
全方位の安全を守る高精度センサーシステム
工業用配送ロボット「T300」は、産業車両向けの国際安全基準「ISO 3691-4」に準拠。変化の多い工場環境においても、高い信頼性と安全性を両立します。 安全機能の中核を担うのは、周囲を360度スキャンする高性能LiDARセンサーと、距離を正確に測定できるデプスカメラ。これにより障害物の検知や衝突回避を精密かつリアルタイムに行い、スムーズな自律走行を実現します。
現場の状況に合わせたご提案をするために
デモを実施しています

まずは、お試しサービスを利用することで導入後のイメージをご確認ください。
デモをした後も担当営業とのヒアリングを重ねていただくことでよりよいご提案が可能です。

・導入までのスケジュールイメージ・
導入スケジュール
清掃ロボットCC1
項目 内容
本体寸法/ロボット重量 78cm × 50cm × 134cm/60kg
積載量 最大300kg
稼働時間 (満載時)6時間・(無負荷時)12時間
バッテリ容量 30Ah
充電時間 2時間
走行速度 0.2m/s ~1.2m/s
乗り越え可能段差 20mm
通過幅 60cm
ナビゲーション方法 VSLAMライダー/SLAM


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